数ある目標を達成するまでの毎日をつづった日記みたいなもの


by mainichitaikutu
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座右の銘

ヨン様の「微笑みの貴公子」みたいな・・・なんて言うんだっけそういうの。
座右の銘みたいなのをたぁ坊とお互いに付けようと言う話になって
考えてみた。ダメだしされながらも1つだけ思いついたのが
「早漏の堕天使」
まぁこれについてはコメントを控えさせていただきます。
たぁ坊の名誉のために・・・。
ちなみにたぁ坊の感想は
「使えないAV男優みたいやんけ!」
だそう。

そしてあたしはというと・・・。
「飛んでけ!パンツのボタン」
・・・。

ちなみに座右の銘とは
「常に自分の心にとめておいて、戒めや励ましとする格言。」
なるほど納得(涙)
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by mainichitaikutu | 2005-01-31 17:57

ネイル

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久々にネイルをUP。

最近スカルプを外したら、なんか爪がふにょふにょ。
爪も呼吸するって言うから窒息状態が続いて弱ってる?
なんて思って現在スカルプはお休み中。
そこでかな~り久しぶりにネイルカラーのみで仕上げてみた。
姪っ子には「ミニーちゃん♪」と大好評。
たぁ坊には「うっ血した肌の色」と不評(涙)
高校のラグビー部時代太ももを激しく打った後
うっ血したところが紫に白の斑点になってまさしく
このネイルのようだったそう・・・。
・・・かわいいのに。
なんにせよスカルプはしばらくお休みかぁ。つまらん。
でもグリーンネイルも怖いしね。

ただ、久々にカラーしたらもっと他の色が欲しくなってしまった(汗)
また凝ってお金使い過ぎないようにしなきゃ~!
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by mainichitaikutu | 2005-01-31 10:15

減量命令

ついに買ってしまった「減量命令」
リポ酸やらビール酵母やら世間で良いと言われる物が
多く配合されてるけど・・・。
体験者の声では
「食べまくってたけど3週間で6kg痩せました♪」
まじすか?!
相変わらずあたし騙されてますか?
でも藁にもすがる気持ちいっぱいのあたしを誰が止められようぞ・・・。

ってな訳で早速「減量命令」作戦開始です。
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by mainichitaikutu | 2005-01-28 16:40

古い日記

昨日の夜、何気なく昔の日記が読みたくなって
引き出しをごそごそ捜してみたら・・・。
2冊の手帳を見つけた。
1冊は高校3年生の時のもの。
もう1冊は東京に出てきた19歳の時のもの。
2冊ともダイアリーには細かい字でびっしりと埋っていた。
内容はほとんど恋愛の事。

もうあふぉか?と・・・。
なにやっとん?勉強せ~や。

ま、そんな事言っても届くわけもなく。
軽く鬱よ。
若いから仕方ないのかね~。
恋愛なんて大人になりゃいくらでも出来たものを。
他に友達とか学校でのおもしろエピソードがあれば
こんなに鬱にはならんわさ。
でも完璧恋愛オンリーなの。頭わいてたね絶対。

結婚する気満々だったよ。お兄ちゃん。
ちなみに「お兄ちゃん」は彼氏のあだ名。
今思うと妹萌えの方にはたまらんシュチュエーションだったのかも。
1年間遠距離して別れた訳だけど
その後とってもお世話になった会社の先輩とお兄ちゃんが
付き合いだしたのにはがっかりさせられたな~。
マジ恋愛なら応援できたけど、先輩が泣きながら電話してきて
「あたしあんたの身代わりだったみたい・・・。」
と言われたときは心臓つぶれそうだったさ。
そりゃあたしから別れ切り出したけどそれはないんじゃないの?
お兄ちゃんよ。

苦い思い出はさておき
高校生のあたしのDQN加減に久々落ちた夜でした。
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by mainichitaikutu | 2005-01-27 17:53
嫌な事があった日は人間的に成長したと思おう。
悲しいことがあったら深みのある人間になったと。
ムカつくことがあったら1つ心が広くなったと。

自分の「今」は成長のために与えられた時間だと。
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by mainichitaikutu | 2005-01-26 17:36

楽しみ?

最近ダイエットが無性に楽しくてしょうがない。
カロリー気にして食事して、1日が終わってから計算して
1200kcalに限りなく近いとめちゃくちゃうれしい。
変に食べないものを指定するわけでもないし。
1~2週間に1度好きなものを食べるようにしているし。
仕事帰り人通りの少ない道を選んでデューク更家の
ウォーキングしながらいろいろ妄想膨らますのも楽しい。
半身浴しながら読書するのも楽しい。
少しずつだけど体に変化があるとやる気も出る。
ウィンドーショッピングしながら明らかに入らんだろ~みたいな
パンツを見ると俄然やる気になる。
デブだから痩せたいのではなく
「かっこよくGパンを履いて街を闊歩する30歳」
に目標をシフトしたら急にダイエットが楽しくなったのだ。
ものは考えようとはよく言ったもんだね。
だらだらと食べて体をいじめる生活とはもうさよならした。

最終目標は「30代にしか見えない70歳」だ!!!
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by mainichitaikutu | 2005-01-25 12:55

日々邁進中

痩せた。明らかに痩せた。
これは喜ぶべきことである。
今までぱっつんぱっつんだったパンツがゆるい。
ゆるゆるだ!!!
頑張った自分!!
食べることが何よりも好きなあたしがカロリー気にして
自転車を徒歩に変えて
面倒だと思う気持ちをこらえてマッサージして・・・。
って言ってもちょっとよ。
ほんのちょびっと。
痩せてる人が聞いたら張り倒すぞと言われかねないくらいちょびっと。
でもい~のさ。
これからもっともっと綺麗になっていくから。
見てろよ!!!
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by mainichitaikutu | 2005-01-24 17:54

すれ違う心?

たぁ坊が好きと言ってくれない。
付き合ってから今まで1回くらいしか言ってくれてない。
損してるよ。
好きってのはさ、限られた人のみに言えるとっておきの言葉なんだよ。
もったいないね~。
その特権今のうちに使っとかないともしかしたら後悔するかもよ。
何が照れくさいじゃ、あふぉか!!
「言わんでも分かるやろ」
分からへんわぶぉけ!意味がちゃうんじゃ!
てか、人がセンチになってる時くらい察して欲しいぞ。
あふぉだね~。たぁ坊!おまいはあふぉじゃ!

あぁ、落ちてるのはこれが原因か・・・。
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by mainichitaikutu | 2005-01-24 17:45

五目寿司

最近なんだかとってもおセンチ。
悩みなんてないはずなのになぁ。

土日は用事がないとひたすら家に引きこもる。
おなかがすいても歩いて1分のコンビニすら行かない。
どうしてもおなかがすいたら出前で済ます。
昨日久々にお寿司が食べたくなって出前の品書きを見ていたら
ふと、とてつもなくゴージャスなちらし寿司が目に入った。
海老や刺身、綺麗に切られた錦糸卵。

あたしは五目寿司が嫌いだ。
専門学校を卒業してそのまま地元に就職。
本当は東京に行きたかった。
研修で約3ヶ月だけ居た東京はとてもキラキラして見えた。
見るもの全てが田舎とは違って見えた。
研修が終わり田舎に帰ると、町がくすんで見えた。
それから3ヶ月後、移動願いが受理され念願の東京で
一人暮らしが決まった。
「東京に移動が決まったよ」
そう言った時のお母さんの微妙な顔、今も忘れられない。
決まってからは毎日があわただしくてあまり会話もないまま
東京に発つ日は来た。
仕事があるにもかかわらずお母さんは新幹線のホームまで
見送りに来てくれた。始発だったから5時とかそんくらい。
「これ、新幹線の中で食べな。」
渡してくれた小さなお弁当箱。
高校の時、料理べたなお母さんの作るお弁当がイヤで
こんなまずいもん食えるか!!
と喧嘩して以来作ってくれなくなっていたお弁当。
喧嘩して以来始めて手渡されたお弁当だった。
新幹線に乗り出発してしばらくして受け取ったお弁当を開けると
小さいお弁当箱にめいっぱい詰められた五目寿司。
炊き立てのご飯に混ぜるだけの少しすっぱいレトルト五目寿司。
子供の頃に海老もいくらも嫌いで五目ちらし寿司を嫌がっていたあたし。
五目ちらしの上だけ取ってただの五目にして食べるのがお気に入りだった。
もうお母さんのご飯食べられないんだと思い涙を流しながら食べた。

あれから1度だけ自分で作ってみたけど胸に詰まって
苦しくて苦しくて食べられなかった。
だからあたしは五目寿司が嫌いだ。
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by mainichitaikutu | 2005-01-24 17:34

お母さん

親孝行してない・・・。
いつまでも心配かけてばっか。
年に数回しか会わない母親は凄く小さく見えた。

子供の頃、看護婦の仕事が忙しくほとんど家には居なかったお母さん。
夜勤ばっかりで夜はいつも2つ上の姉にしがみ付いて泣いていた。
一度夜中に目が覚めてお母さんが居なくて、寂しくて寂しくて
お姉さん(あたしは実の姉をお姉さんと呼ぶ)と二人で夜中の2時過ぎに
1~2時間かけてお母さんの勤めていた病院に歩いて行った事があった。
田舎で当時コンビになんてなくて暗い道を泣きながら歩いた。
お姉さんはあたしがいっぱい泣くから自分も泣きたいのに
我慢していたんだと思う。
「もうすぐお母さんに会えるからね、頑張って歩こう。」
泣きじゃくるあたしを励まして暗い道で手をぎゅっと繋いでいた。
病院に着くとお母さんはあたしたちを見るなり怒った。
「子供が夜中に外出たら危ない」とか
「ちゃんと寝ていなきゃだめ」とかそんなような事だったと思う。
でも怒りながらあたしとお姉さんをぎゅ~って苦しくなるくらい
抱きしめて泣いていた。だからあたしもお姉さんもいっぱい泣いた。
結局その日は看護婦さんたちの仮眠室で眠るまで傍に居てくれた。
それからお母さんは夜勤をしなくなった。
女手1つで2人の子供を養うには経済的に大変だったと思う。
夜勤しないと給料だって下がるのにさ。

親はいつまでも自分より大きくてお金だって持ってて
自分が大変な時には必ず助けてくれるヒーローみたいなもんだと
思ってた。
でも実際には背だってあたしなんかよりずっと低くて
定年してお金だって生活するくらいしか持ってない。
それなのにいつまで経っても心配ばっかりかけている。
会えばいつも1万円持たせてくれる。

お願いだから親孝行するまで元気でいてね。
まだまだ安心させてあげられないけど、ごめんなさい。
最後のわがままにするから

どうか元気で居てください。

あたしがしてもらった分を返し終わるまで
絶対元気でいるんだぞ!!!
じゃなかったらこの歳でぐれてやるからね!!!
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by mainichitaikutu | 2005-01-21 16:03