数ある目標を達成するまでの毎日をつづった日記みたいなもの


by mainichitaikutu

2004年 12月 22日 ( 2 )

マザラバ

明日たぁ坊に会える♪
2ヶ月ぶりに~~~。

・・・みんな彼氏の親の会うとき緊張しないのかな?
今回4日間もお母さんと2人きりだよ~。
すごく優しくて気さくな人だからそんなに
構える必要はないんだけど・・・。
やっぱ普通の娘と思われるよりはいい娘と思われたい。
でも嫌われないようにと思って言葉も出てこないし
下手なこと出来ないと思って固まってしまう。
これじゃ嫌われても仕方ないなぁ。
そんなんで嫌うような器の小さい人でもないから
尚更辛い。こんな固まるしか出来ないあたしに
とっても優しくしてくれるんだもん。
お返ししたい気持ちはあるのに行動が伴わない。
馬鹿!あたしの馬鹿ちん!

今回で会うのも4~5回目。
いいかげん良いトコ見せられるように頑張ろう!!!
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by mainichitaikutu | 2004-12-22 17:48

ゴキ

今日で仕事納め。昨日今日と大掃除。
昨日はデスク周り。今日は給湯周り・・・。
そこで事件は起きた。
「ゴキ」ちゃんの登場である。
世の中の女性の大半」が嫌いであるだろうこの「ゴキ」
いつもは男性社員に退治してもらっているが
よりによって今日はあたししかいない。
これは自分で何とかするしかないと
意を決して立ち向かった・・・が。
殺虫剤を取りに行って戻ったら、ヤツは忽然と姿を消していた。
ほっとしたような悔しいような。

給湯周りを終え、事務所内全体に掃除機をかけていた時
事件は再び起こった。
先ほどのあたしののろい動きを見て
ヤツは過信していたに違いない。
再び同じ場所に姿を現したのだ。
馬鹿め。こんなこともあろうかとすぐ手に届く所に
殺虫剤を用意していたんだよ!!
迷わずそれに手を伸ばし狙いを定めてヤツに向かって撃ち放った。
意外にしぶとい。足を引きずり羽をバタバタさせ必死に
逃げ惑う。もうあたしには迷いも戸惑いもない。
もはや誰にも止めることは出来ない。
ただヤツを殺すことがあたしに与えられた使命なのだと
今はっきりと確信していた。
ヤツを仕留めるのには十分すぎる武器を持ったあたしが
迷いをなくした瞬間、それがヤツにとっての最後だったのだ。

戦いは終わった。力尽き横たわるヤツの姿からは完全に
生命の灯火は消え去っていた。
壮絶な戦いを終えたとは思えない静けさ・・・。

あたしは冷たく一瞥し、だらしなく四肢を投げ出すヤツの前に立ち
掃除機のスイッチを入れた・・・。
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by mainichitaikutu | 2004-12-22 14:37